
仙骨は脊椎の最下部・骨盤の中央に位置する骨で、
逆三角形の形をしています。
現代医学では成長期の小児を除き、
動かないものとされてきました。
しかし、生きている人間の仙骨というものは、
ほんのわずかの可動性をもっており、
常に微妙な振動の中で身体のバランス
・機能をコントロールしていることが、
最新の医学の研究で着目され始めています。
仙骨の動きの低下は、肉体面だけでなく、
やる気がなくなったり、
不安になったり精神面の不調も現れてきます。
精神活動にも深くかかわっている
大変重要な場所なのです。

