仙骨道場

愛知県の名古屋市、熱田区金山町にある「なるほ堂」は、
身体の中心にある仙骨への施術を取り入れた整体院であり、
お客様のお身体に合わせた施術を行っています。

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日本古来の腹(ハラ)文化

日本には「ハラが座る」「腹を割って話す」など、
ハラに関する言葉や考え方が古くから伝わっています。
現代は頭脳中心の生活になりやすく、心身の不調を
感じる人も増えています。本来のバランスを
取り戻すために、“ハラ”に意識を向けることが見直されています。

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ハラとは?

臍と恥骨の間の中心部で、後面は仙骨に
接するエリアを「ハラ」と言います。
東洋医学の丹田や、ヨガの第2チャクラ
(スヴァディシュターナ)に近い位置です。

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仙骨とハラ

仙骨はわずかに可動し、全身の動きやバランスと
深く関係しています。その働きが「ハラ」の感覚とも
つながり、心身の状態に影響すると考えられています。
当院では仙骨を整えることで、身体の不調改善を目指していきます。

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院名の由来

人体の中央にある仙骨に瞬間の無痛刺激を与えただけで、健康な肉体と精神へと導くことができる仙骨調整。

それにより、「迷わなくなる」「人前で上がらなくなる」いわゆるハラができるということを体験することができます。

そんな時、正に「なるほど! (なるほ堂)そういうことだったのね!」ということになるのです。